Collection REGARDS

ノートルのブログの方で先日juhkoさんがアップしていましたが、
(詳しくはコテコレのブログで・・・と軽く振られた感も漂いますが・汗)
コレクションルギャールの白い器達が、たくさん届きましたよ。

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アンティークのような味わい、繊細でありながら素朴な温かみ、気品をも感じる佇まい・・・。
一つ一つが趣があってとても素敵です。

ふぅーーー。


では、まず、Collection REGARDSの説明を。

コレクションルギャールは、デザイナー・クリエーターである
Jean-Baptiste Astier de Villatte  ジャン-バティスト・アスティエ・ド・ヴィラット氏
が立ち上げたブランド。

この名前を聞いて、この白い器をみて、ピンときた方、そうです。

あのアスティエ・ド・ヴィラッドを、ご兄弟と一緒に立ち上げた方が、
のちに独立して、Collection Regardsを創設されたのです。




名前にdeが付くことからも推測されるとおり、ヴィラッド家はもとは貴族の家柄で、芸術一家。

彼は家にコレクションしてあった、アンティークの調度品をはじめ、バレエや音楽など色々なところからインスピレーションを受けそれを転化させて作品を作っているのだそうです。

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2,rue de l`Olive 37 500 Chinon France

オリーブ通り2番地という住所から生まれた 二本のオリーブのモチーフが目印


ジャンヌダルクが、シャルル7世に謁見したことでも有名なシノン城のふもとの工房で、ルギャールの器は一つ一つ手作業で作られています。

古くから彫刻用の土としても使われていたきめの細やかな黒い土を丹念に伸ばして型に入れ
じっくりと時間をかけて乾かし、まずは素焼き。

そのあと、白い化粧土に浸けてて焼き、最後に釉薬をつけて仕上げに焼いてやっと完成するのだそうです。

すべての作業が、熟練の職人によっての手作業によって行われおり、
手作業ならでこその、出来上がりの個々の表情の違いも面白いです。

ルギャールの食器はアスティエのものより、ややデコラティブで、装飾性に優れた物が多いように感じます。普段の食器としてお使いいただくのは勿論(なんと食器洗い洗浄機に対応しているのですから、驚き)、ディスプレイとしても楽しんで頂けるのではないでしょうか?

仙台で、(もしかすると東北で)ルギャールの器をこれだけご用意しているのは当店だけではないかと思われます。

ご興味がある方は、ご覧にいらっしゃって下さいね。

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こんにちは。Junkoです。
軽く、Tomoyoちゃんに振ってから、依頼をしていませんでしたが
今日見てみたらUpされていました。
コテコレの博士に振って、良かった(笑)

私も、コテコレスタッフも、ルギャールもアスティエも大好き。
アスティエは、物凄いラインナップでオルネさんに揃っているので
コテコレでは、ルギャールを取り扱いさせて頂く事にしました。
ティーカップソーサー、ボウル、お皿など
手力の無い私には、デザインもさることながら
この軽さは、とても扱いやすく魅力です。
早くも、毎日コツコツとお嫁に行っているので
ご興味のあおりの方は、お早めに見にいらしてくださいね。

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by cotemidi-c | 2008-06-03 05:34 | 取扱いブランド紹介

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